黒田さんのいちご(紅ほっぺ)

黒田さんのいちご(紅ほっぺ)
山間の畑で"まっ赤"に育った
おいしいいちごをどうぞ。

 冬のフルーツとして代表的ないちご。山鹿市は毎年冬になると"まっ赤な"いちごが店頭を賑わせます。
 熊本県はいちごの生産量が全国で上位にくるほどいちごの栽培が盛んな土地。中でも熊本県山鹿市はいちごの生産量が特に高い地域の一つです。12月ごろから旬が始まる熊本県山鹿市のいちごは豊かな自然のもとで多くの生産者によって栽培されています。
 その中の一人である黒田さん。黒田さんは熊本県山鹿市鹿北町でおいしいいちごを20年間作り続けています。

おいしさがぎゅっと詰まった黒田さんの「紅ほっぺ」
 田さんのいちご農園は、熊本県山鹿市鹿北町の岳間地区。自然が豊かで昔ながらの農村の情景が色濃く残ります。この地区では恵み豊かな土壌と清浄な水があり、フルーツや芋類、たけのこなどの農産物がたくさん栽培されています。
 岳間地区で作られているいちごは物産館でも大人気。この地区はいちごの栽培に適した環境です。粘土質の層にサラッとした砂の混じる岳間特有の土壌は毎年立派ないちごを育てています。



 「いちごを育てるのに14ヶ月かかる」
 12月から収穫が始まるいちごは、前の年から一年以上かけて栽培されます。
 いちごは繊細なフルーツ。気温や雨の量が成長に影響し、病気にかかりやすく、害虫にも常に目を光らせていなければなりません。
 「その年の気温や天気によっても育て方がガラッと変わる。いちご作ってきた20年間、毎年難しい」と黒田さんは語ります。
 年ごとに変わるいちご栽培の中でどのようにすればよりおいしいいちごができるのか。試行錯誤を繰り返し毎年おいしいいちごを作っています。全ては召し上がっていただくお客様の為に、黒田さんは一切妥協をしない高い品質のいちごを作り続けています。
 
 「紅ほっぺ」は、ほっぺが落ちるくらいコクがあるおいしいいちごという意味を込めて名付けられた品種名。2002年に「章姫」と「さちのか」を交配して作られました。甘いだけでなく、わずかに酸味を感じられる、コクがある品種として高い人気があります。
 いちごを栄養価という視点で見ると、様々なフルーツの中でも特にビタミンCが多く含まれており、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れ改善などに効果が高いとされています。また"まっ赤な"いちごはポリフェノールがたっぷりと含まれており、眼精疲労回復や視力回復など効果も期待されています。
 寒い時期、風邪予防にも効果のある甘くておいしい「黒田さんの紅ほっぺ」はいかがでしょうか。
 

黒田さんのいちご(紅ほっぺ)

販売期間終了:2017/02/28 23:59まで

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