【旬野菜】山鹿市鹿北町の湯がきタケノコ

【旬野菜】山鹿市鹿北町の湯がきタケノコ
県内一位の山鹿市のタケノコは白く柔らかい
 熊本県山鹿市鹿北町は全国でも有数のタケノコの生産地。白くて柔らかい事が特徴の鹿北町のタケノコは、アクが少なく甘みのある味で観光で訪れた人の舌を唸らせます。
 鹿北町で美味しいタケノコが収穫できるのには理由があります。それはタケノコが育つのに、最適な環境である事です。赤土を湛えた豊穣な土地と、水分を多く含んだ山々はおいしいタケノコを育みます。
 しかし豊かな環境だけではおいしいタケノコは育ちません。竹の伐採や草むしり、肥やしを行ったりしています。さらにタケノコを食べるイノシシからタケノコを守っています。
 生産者は常に手間ひまを掛けてタケノコを育てています。熊本県山鹿市鹿北町のタケノコには年間とおして大事に育てる生産者の愛情がたっぷりとつまっています。なので白くて柔らかいたけのこができます。

新鮮な採りたてタケノコを湯がくとやわらかさが増す
 この時期になるとタケノコはどんどん土から顔を出します。たくさんのタケノコが次々と土から現れるため収穫には迅速さが求められ そのためタケノコの収穫には熟練の技が必要になります。
 生産者は竹林をみるとほとんど土の中に埋まっているタケノコを次々と見つけていきます。そして埋まっているタケノコを土の上から眺めれば、そのような大きさでどのような形かを瞬時に把握することが出来ます。それができるからこそ新鮮なタケノコを傷つけることなく収穫できます。
 収穫した後はその日のうちにすばやく湯がきます。当日すばやく湯がくことにより新鮮さを保ちつつ、よりやわらかいタケノコになります。
 山鹿市鹿北町の湯がきタケノコは熟練の技で成り立っています。
美味しいタケノコを掘る生産者
自然豊かな土地 生産者:堤博義さん順子さん夫婦
 山鹿市鹿北町の山の奥の奥。道も舗装されていない急斜面を登った先で堤さんはタケノコを収穫しています。「鹿北の山は水分が多くてタケノコには最適の土地」50年以上もタケノコ掘りに携わる堤さんは1日に1トン以上の筍を収穫することもあるといいます。収穫後はすぐに順子さんが竹を焚べたかまどで湯がきます。竹の火は高温になるので竹を焚べたかまどで湯がくと、より柔らかい湯がきタケノコが出来上がるといいます。夫婦二人三脚で作られるおいしい湯がきタケノコを是非味わってみてください。
イノシシとの競争 生産者:平井幸人さん
 平井さんは道の駅鹿北小栗郷園内にある竹林でタケノコを収穫しています。タケノコ作りの1番の問題はイノシシです。イノシシはタケノコが収穫できる時期になると山から降りてきて、タケノコを根こそぎ食べてしまいます。「タケノコの収穫はイノシシとの競争」そう語る平井さん。普通のイノシシ侵入用の網なら簡単に突破してしまうイノシシと日々競争しながらタケノコを収穫しています。
美しく整備された竹林 生産者:田中陽一さん
 おいしいタケノコが育つのに必要なのは日当たりがいいこと、風通しがいいこと。しかし自然の竹の生命力はすさまじく、すこし目を離すとすぐに覆い茂って風と日の光を塞いでしまいます。そのため、こまごまとした竹林の手入れが欠かせません。田中さんの竹林は爽やかな風が通りぬけ心地よく、晴れた日には日の差しこみ、美しく輝きます。まさにタケノコには最適の環境。また田中さんは竹林に丹念に肥やしを行い大きくて美味しいタケノコを育てています。丁寧に丁寧に育てらた田中さんのタケノコは絶品です。
やわらかくて美味い鹿北のタケノコ 生産者:最上光さん
 爽やかな風が吹き抜ける程整備された竹林で最上さんはタケノコを収穫しています。良質なタケノコを収穫するためには親となる竹同士の距離が重要です。竹が近すぎれば栄養が偏り、一つ一つの味に影響してしまうからです。最上さんはタケノコの適切な距離を毎年毎年調整します。また5年以上経った古い竹を伐採し、常に生命力に溢れる活き活きとした美しい竹林を作っています。「鹿北のタケノコはやわらかくてうまい」と語る最上さん。鹿北のおいしいタケノコは土壌に恵まれているだけでなく、生産者のたゆまぬ努力の末に収穫されます。。
上の生産者を含む熊本県山鹿市鹿北町には15名ほどの生産者がタケノコを栽培し湯がきタケノコに加工して道の駅鹿北小栗郷に出品しています。その中から道の駅鹿北小栗郷スタッフが厳選して発送いたします。

オススメレシピ
タケノコの白和え
タケノコの姫皮を使用した小皿料理。いつもの献立に一品加えるのにオススメです。
★材料
豆腐 1.5丁
みそ 250g
さとう 250g
こんにゃく 2枚
ほうれん草 500g
タケノコの姫皮 100g
人参 100g
※姫皮とはタケノコの先端のやわらかい部分のことです。
1、豆腐は軽くしぼります
2、ほうれん草・人参は湯がいてしぼります
3、こんにゃくはせん切りにして塩を少々入れて湯がきます。そのごザルに上げて冷まします。
4、しぼり豆腐をすり鉢に入れてすりこぎで混ぜあわせます。
5、よく混ぜあわせ出来たら、みそ、さとうを入れ、またスリこぎで合わせます。
6、タケノコの穂先(姫皮の部分)を千切りにして絞っておく。
7、ほうれんそう、こんにゃく、人参、姫皮を4に入れ混ぜあわせます。

【旬野菜】山鹿市鹿北町の湯がきタケノコ

商品発送例1
商品発送例1
商品発送例2
商品発送例2
商品発送例3
商品発送例3
商品名鹿北の湯がきタケノコ
生産者堤博義さん順子さん夫婦、平井幸人さん、田中陽一さん、最上光さんなど約15名ほど
内容量約 500g(自然物であるため内容量が丁度500gにならない場合があります。)
賞味期限商品到着後2日以内にお召し上がりください。
保存方法水に沈めた状態で要冷蔵(到着後は1度湯がき、水に沈めて保存する際は1日に1度水を取り替えると2日程長く持ちます)
注意事項商品到着後は速やかにお召し上がりください。
お支払いについてコンビニ先払いをご選択なされる場合、お早めにご入金ください。入金が遅れると商品が発送できなくなる恐れがあります。
発送方法冷蔵発送
留意事項当日湯がいたものを発送いたします。
ショップ名:
道の駅かほく小栗郷

価格 700 円(税別)

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