【季節限定】大玉スイカ だんらん

【季節限定】大玉スイカ だんらん
熊本のスイカの生産量は全国トップクラス
熊本県はスイカの生産量がトップクラスに多い土地です。
中でも熊本県山鹿市鹿央町は熊本の中でも有数の生産地。
サラッとした土質は適度に水はけがよく、糖度の高いスイカ作りに最適です。
毎年4月下旬から5月になると、糖度の高いスイカが直売所に並びその美味しさは食べた人を驚かせています。
今が一番美味しい
 「スイカが市場に出始めた今の時期(4月下旬から5月)が一番おいしい。今の時期のスイカを食べてほしい」
そう語るのは熊本県山鹿市鹿央町でスイカの栽培をされている服部陽一郎さん。
服部さんのスイカは1月から植付けを行い、数ヶ月もかけて大切に育てます。
スイカ作りで一番大変なのは温度管理。
寒くなりすぎれば大きく育たず、最悪の場合には枯れてしまうこともあります。
また暑くなりすぎれば葉が枯れてしまったり、中には急速に育ちすぎることにより空洞がうまれることもあるといいます。
そうならないためにスイカ栽培では気温に合わせハウスのビニールを2重、3重にしたり、外気を入れて温度調整します。
そうやって手塩に掛けて育てたスイカはどれも12度以上の糖度を誇る、とっても甘いスイカです。
平均糖度12.5度。農家の愛情と技術で特別においしいスイカ
 だんらんは他のスイカよりも固めで、食べごたえと満足感がたっぷり味わえる品種です。
スイカ本来のみずみずしさとサクサクの食感、平均糖度12.5度の甘さがあいまって味は絶品。
甘くておいしい絶品のスイカを育てるのにも工夫があります。
服部さんはスイカがある一定の大きさになると与える水の量を減らします。
そうすることによりスイカがより養分を蓄え、糖度がぐんと上がり甘くて美味しいスイカが育ちます。
山鹿市鹿央町のスイカは農家の愛情と技術でよりおいしくなります。
美容と健康、夏バテにも効果あり
 スイカの赤色にはβカロテンとリコピンが大量に含まれています。
βカロテンは抗発がん性の効果が期待されています。リコピンは髪の健康維持、視力回復、皮膚の維持などの効果やアンチエイジングの効果もあるとされています。
他にも疲労回復、利尿作用のあるとされるカリウムも沢山含まれており、夏バテにも効果があります。
気温が上がるこれからの時期、健康や美容、夏バテにも効果のあるスイカをぜひ食べてみてください。

【季節限定】大玉スイカ だんらん

大玉スイカ だんらん 一玉 3,000円(税別)
大玉スイカ だんらん 一玉 3,000円(税別)
販売期間終了:2016/04/27 23:59まで

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