阿部永和堂 山鹿燈籠もなか

阿部永和堂 山鹿燈籠もなか

山鹿を代表するお菓子 山鹿燈籠もなか

 阿部永和堂の「山鹿燈籠もなか」は、自家製の餡(あん)を山鹿金燈籠(やまがかなとうろう)を模したもなか種(皮)で包み込んだ山鹿を代表する和菓子。
 口に入れると、パリパリのもなか種と濃厚で滑らかな餡が相まったとても上質な味を楽しむことができます。
 阿部永和堂は、さくら湯正面入口から道路を挟んで向かい側に店舗を構えています。
 創業してから約70年もの間ずっとこの地でおいしい和菓子をつくり続け、今では地元の人にも愛される山鹿を代表する和菓子屋となっています。

阿部永和堂の「山鹿燈籠もなか」がおいしい特別な理由

  阿部永和堂の「山鹿燈籠もなか」が特徴的なのは、黒と白の自家製餡です。
 黒餡は素材本来のおいしさが際立つ粒餡、白餡はなめらかでさわやかな練り餡。それぞれ金と銀のもなか種に包まれており、2種類の違った味わいを楽しむことができます。(金燈籠は黒餡、銀燈籠は白餡が入っています)
 阿部永和堂の餡は昔ながらの窯で昔ながらの手法を使い、じっくりと丁寧に手作業で練り上げられてます。さらに練り上げた餡にリンゴゼリーを少し加えるのが阿部永和堂の餡が特別な理由。小豆本来のおいしさが際立つ濃厚な餡にリンゴゼリーを加えることにより、滑らかさとさわやかさが感じられる味わい深い餡に仕上がります。
 そして阿部永和堂の特製餡をもなか種(皮)の中に隙間なく詰め込むことで満足感たっぷりに上質な「山鹿燈籠もなか」が完成します。
 「自分が食べておいしくないものはお客様に出さない」と店主の阿部さんは語ります。

「一番似てる自信がある」山鹿燈籠もなかの形

 山鹿金燈籠を再現したもなかの形も特徴的。
 阿部永和堂の店主が「一番似ている自信がある」と語る「山鹿燈籠もなか」の形は山鹿金灯籠の特徴的な笠の部分や丸みを帯びた胴の部分まで細かくこだわって表現されています。
 そもそも山鹿燈籠とは木材や釘、鉄を使用せず、和紙とわずかなのりだけを使用して作られる山鹿の伝統工芸品であり、国の伝統工芸品としても指定されています。特徴的な造りをした山鹿金灯籠は持ってみると驚くほど軽く、山鹿灯籠まつりのさなか、長い時間頭の上にのせていても疲れにくいように設計されています。山鹿金燈籠は、工芸品としての美しさだけでなく、祭りでも使用されるためしっかりとした強度が必要です。高い強度を実現するために、山鹿金燈籠の制作は「燈籠師(とうろうし)」と呼ばれる特別な技術を職人たちによって行われます。
「一人前の燈籠師になるためには10年の修練が必要」と言われるほど燈籠制作は難しく、「燈籠師」は日々研鑽(けんさん)にはげんでいます。
 そうして作られた山鹿金灯籠は、山鹿灯籠まつりを美しく、また幻想的に彩っています。

阿部永和堂 山鹿燈籠もなか

燈籠もなか6個入り 通常サイズ・・・602円(税別)、大サイズ・・・861円(税別)
燈籠もなか6個入り 通常サイズ・・・602円(税別)、大サイズ・・・861円(税別)
燈籠もなか9個入り 通常サイズ・・・861円(税別)、大サイズ・・・1,204円(税別)
燈籠もなか9個入り 通常サイズ・・・861円(税別)、大サイズ・・・1,204円(税別)
燈籠もなか12個入り 通常サイズ・・・1,130円(税別)、大サイズ・・・1,556円(税別)
燈籠もなか12個入り 通常サイズ・・・1,130円(税別)、大サイズ・・・1,556円(税別)
燈籠もなか15個入り  通常サイズ・・・1,389円(税別)
燈籠もなか15個入り 通常サイズ・・・1,389円(税別)
原材料 上白糖、小豆、てぼ豆あん、水飴、リンゴゼリー、餅米(国産)
内容量 15個(通常サイズ)、12個(大サイズ・通常サイズ)、9個(大サイズ・通常サイズ),6個(大サイズ・通常サイズ)
重量 通常サイズ・・・1個約33g 大サイズ・・・1個約52g
製造元 阿部永和堂
発送方法 通常発送
注意事項 夏季(6月~9月)中はクールで発送いたしますので、別途クール代300円(税別)がかかります。
期限 約3週間
留意事項 冷暗所保存。開封後は、冷蔵庫に保管しお早めにお召し上がりください。
ショップ名:
阿部永和堂

価格 602~1,556 円(税別)

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