阿部永和堂 塩ようかん

阿部永和堂 塩ようかん
濃厚さとさわやかさ
阿部永和堂の塩ようかん
 そのようかんは食べ終わりのさやわかさが特徴的。
 代々続く和菓子屋の名店「阿部永和堂」で作られる塩ようかんは、本来のようかんに山鹿の姉妹都市でもある兵庫県赤穂市の塩を加えて練り上げた山鹿の名菓です。
 水ようかん式で作られた阿部永和堂の塩ようかんは表面までみずみずしく、舌触りはなめらか。
 甘さを程よくおさえた味わいは自家製餡の濃厚さと食べ終わりにわずかに残る塩気のさわやかさが相まって、飽きのこない上質な味を楽しむことができます。
 お子様からお年寄りまでおいしく楽しめる阿部永和堂の塩ようかんはいかがでしょうか。

山鹿市と赤穂市
忠臣蔵を通じた関わり
 熊本県山鹿市と忠臣蔵などで有名な赤穂事件(あこうじけん)や赤穂義士(あこうぎじ)との間には歴史的に密接な関わりがあります。
 赤穂事件とは元禄15年12月14日(1703年1月30日)夜江戸本所松坂町の吉良義央(きらよしひさ)を襲って、赤穂四十七士が君主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の仇討ちをしたという実際にあった事件のことです。
 討ち入りの後、四十七士のうち、大石内蔵助(おおいしくらのすけ)ら十七士が細川藩にお預けになりました。それから翌年の2月4日の切腹まで約50日間、接待役として接した、細川藩士の堀内伝右衛門(ほりうちでんえもん)は、十七士の厚い信頼を受け、切腹前に遺髪(いはつ)と遺品(いひん)を貰い受けました。
 その遺髪を自分の知行地(ちぎょうち(※))に持ち帰り、供養のために寺の境内に遺髪塔を建てました。そのお寺が山鹿市にある日輪寺です。
 現代では命日である2月4日に供養と顕彰(けんしょう)のため「義士まつり」が行われています。それが縁となり平成14年に、兵庫県赤穂市と姉妹都市締結がなされました。

 (※)知行地・・・封建的な主従関係成立の要件として権力者が服従者に分封した土地。とくに、江戸時代、大名が家臣に与えた土地をいう。

阿部永和堂 塩ようかん

塩ようかん 463円(税別)
塩ようかん 463円(税別)
商品名 阿部永和堂 塩ようかん
原材料 砂糖、小豆、水飴、寒天、塩
内容量 200g
製造元 阿部永和堂
発送方法 通常発送
賞味期限 約1ヶ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
オススメの食べ方 冷やして食べるとさらに美味しくなります。
留意事項 開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。
ショップ名:
阿部永和堂

価格 463 円(税別)

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