栗と紅茶のテリーヌ

栗と紅茶のテリーヌ
"山鹿和栗洋菓子店An"の大人気パウンドケーキをお届けします。

 熊本県山鹿市菊鹿町にある洋菓子店"山鹿和栗洋菓子店An"は県内外を問わず大人気のお店。あんず、栗、いちご、きんかんなど地元の素材を使用して作るスイーツの数々はどれも絶品です。特に栗を使ったスイーツが豊富にあり、高い人気を誇っています。秋になると"山鹿和栗洋菓子店An"のスイーツを求めて多くの方が足を運びます。
 その"山鹿和栗洋菓子店An"から紅茶と栗を組み合わせたパウンドケーキ「栗と紅茶のテリーヌ」をお届けします。山鹿市はかつて日本初の紅茶伝習所が作られた日本紅茶の発祥の地。明治初頭から紅茶作りが始まり、現在でも盛んに紅茶製造が行われる歴史のある紅茶の生産地です。
 「栗と紅茶のテリーヌ」は、明治に作られていた当時の味を再現した「やまが復刻紅茶」を使用して作った風味豊かな生地に栗の甘露煮を贅沢に入れて、栗と紅茶の産地ならではの上品な組み合わせのパウンドケーキです。ご自身でお召し上がりになる他、贈りものとしても大人気です。

山鹿の栗は生産量"西日本一"
 熊本県山鹿市は栗の生産量が西日本一を誇る名産地。秋の味覚の代表とも言える栗は、8月中旬頃から10月上旬にかけて、「丹沢」「筑波」「銀寄」「利平」など様々な品種が時期ごとの切り替わりながら全国に出荷され、生産量だけでなく品質も高い評価を受けています。
また、時期になるとたくさんの栗が山鹿市内の各店舗、物産館にずらりと並びます。生栗だけでなく加工品も数多く作られ、栗を贅沢に使ったスイーツや郷土料理である栗だんご、栗ごはんなどがあります。
また、栗を題材にしたイベントやフェアも開催され、秋の山鹿は栗で大いに賑わいます。
日本紅茶発祥の地"山鹿"
 日本紅茶の歴史は明治8年。山鹿市に日本初となる紅茶伝習所が作られる所からスタートしました。海外の紅茶製造の視察、製造法の改善など試行錯誤の末、海外でも高い評価を得てるようになり、本場ヨーロッパへと輸出するほど盛んになりました。
しかし、20世紀になると戦争の機運も高まりを受けて、国内での紅茶消費が減り、さらに食料難もあいまって日本紅茶は姿を消しました。
 戦争が終わると日本紅茶の栽培が再開。日本独自の紅茶用品種が様々開発されました。「本場にも劣らない味」と海外でも高い評価を受け、現在では日本各地で紅茶が作られています。日本紅茶発祥の地"山鹿"でも当時の味を再現した「やまが復刻紅茶」が作られるなど、山鹿の紅茶も賑わいを見せています。

栗と紅茶のテリーヌ

商品名 栗と紅茶のテリーヌ(パウンドケーキ)
原材料 小麦粉、卵、砂糖、バター、紅茶、栗甘露煮、食用植物油脂、食用動物油脂、乳製品、乳化剤、香料、酸化防止剤(V.E)
生産地 熊本県山鹿市菊鹿町
製造元 山鹿和栗洋菓子店An
箱の大きさ 縦約17cm x 横約7cm x 高さ約6.5cm
発送方法 通常発送
ショップ名:
山鹿和栗洋菓子店An(杏)

価格 1,148 円(税別)

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