早瀬錦堂 燈籠もなか

早瀬錦堂 燈籠もなか
代々伝わる伝統の山鹿謹製和菓子
 「本当に上質でおいしい餡は、甘みだけでなく深い味わいがある。」早瀬錦堂の餡はそのことを教えてくれます。
 山鹿燈籠に由来する早瀬錦堂の「山鹿燈籠もなか」は、特選した素材を使用し昔ながらの製法で製造された上質な餡を使用しています。
 八千代座から徒歩で5分。山鹿のメインストリート(国道325)から少し奥へ入ったところに店を構える早瀬錦堂。ガラス張りの戸を開いて店の中に入ると、昔ながらの温かみを感じられる店内、そして棚や壁に飾られた数えきれないほどの賞状が目に入ってきます。
 早瀬錦堂で作られる和菓子は全国でもその美味しさを認められ数々の賞を受賞しています。現在でも、代々引き継がれた伝統の製法でおいしい餡を作り続け、観光客のお土産やお進物用の定番としてだけでなく地元の人々からも愛されています。
手練りだからこそ出せる味わい。
 早瀬錦堂の餡は、防腐剤のたぐいは一切入っておらず、熱殺菌のみで仕上げられているので安全で安心。一口食べれば濃厚な餡の味が口の中いっぱいに広がります。
 餡の原材料として使用されている黒あんの小豆は北海道産の特選、白あんは中長(ちゅうなが)のうずら豆。その小豆を窯で蒸し、その後大きな鍋に移し、2人掛かりで練り上げていきます。
この時の小豆を入れた鍋は120℃以上の熱を持ち、汗だくになりながら、ときに跳ねてきた餡で火傷しながらも、じっくり丁寧に練っていきます。小豆の粒を潰しすぎないように練り上げることで、素材本来の豊かな香りと深みのある甘味を閉じ込めた上質な餡を仕上げていきます。
餡がたっぷりギッシリ詰まってる
 最後に作業場で練り上げた餡を冷やし、手作業で山鹿燈籠の形をしたもなか種(皮)に詰めていきます。このもなか種はつきたての餅で作られたものです。
 この時、力加減を間違えるともなか種が潰れてしまうため、ここにも技術が必要。潰れないように丁寧に丁寧に隅々まで餡を入れ、その甘みと香りを閉じ込めます。
 ほとんど手作業で作ることによりもなか種はパリパリ、中は上品で濃厚な早瀬錦堂謹製の餡がたっぷり詰まった「山鹿燈籠もなか」が完成します。
 見た目も味も純日本風で上質な逸品。早瀬錦堂の「山鹿燈籠もなか」はいかがでしょうか。

早瀬錦堂 燈籠もなか

早瀬錦堂 6個入り 1,010円(税別)
早瀬錦堂 6個入り 1,010円(税別)
早瀬錦堂 8個入り 1,370円(税別)
早瀬錦堂 8個入り 1,370円(税別)
原材料 小豆、中長うずら(北海道産)、上白糖、グラニュー糖、粉砂糖、水飴、粉寒天、糯米(最中種)、晒し餡
内容量 6個入り、8個入り
製造元 早瀬錦堂
発送方法 冷蔵発送
期限 約3週間
料金 夏季(6月~9月)中はクールで発送いたしますので、クール代300円(税別)がかかります。
留意事項 冷暗所保存。開封後は、冷蔵庫に保管しお早めにお召し上がりください。
備考 内容量が違う2種類のうちからお選び頂けます
ショップ名:
ふるさと市場(温泉プラザ山鹿)

価格 1,010~1,370 円(税別)

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