鹿北産 山鹿和栗

鹿北産 山鹿和栗

今年も山鹿市(鹿北町)自慢の栗が食べられる。

 熊本県山鹿市自慢の山鹿和栗がうまかもんショップに登場。
 熊本県は栗の生産量が西日本一、全国でも有数の産地です。特に山鹿市は県内1位の生産量があり毎年多くの栗が収穫されています。
 山鹿市は中山間地のため栗の生産には最適な環境。さらにみどり豊かな山々や清浄な水などの自然の恵みをたっぷりと受けて、大きくておいしい栗が育ちます。 豊かな自然で育った栗は栄養も詰まっています。タンパク質や炭水化物などが多く含まれる高エネルギー食品というだけでなく、ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなど代謝を整えたり、高血圧を予防するなど様々な効果が期待できます。
その中でも特に良質な栗だけを厳選。ツヤがあり、ずっしりと重く、さらに大きさも特大だけを選別し新鮮な状態で発送します。
熊本県山鹿市鹿北町産自慢の山鹿和栗を是非いかがでしょうか?

山鹿が全国でも有数の生産地になった理由

 秋の味覚として代表的な農産物の栗。
熊本で栗栽培が盛んになったのは、昭和36年に果樹振興法(栗やりんご、みかんなどの農産物を盛り上げていくため農林水産省が定めた法)ができ、重点果樹に指定されたことがきっかけです。
山鹿市では菊鹿地域・鹿北地域の山間地帯を中心に昭和30年代後半から40年代初期にかけて、国の農業構造改善事業等により約50haの集団栗園が形成されました。以来、山鹿の栗農家は丹精込めておいしい栗を作り続けています。
 現在では山鹿の栗を盛り上げるべく、栗をおいしく召し上がっていただけるように「いもくり自慢街道」や「くまもと山鹿和栗スイーツフェア」などの山鹿和栗にスポットを当てたフェアや毎年1万人以上の来場者で賑わうイベント「あんずの丘マロンフェスタ」が開催され、山鹿が一丸となって山鹿和栗を盛り上げています。

山鹿和栗の主な品種

丹沢(たんざわ)

 最も早く収穫される品種。上品な甘みとなめらかな肉質、三角果形が特徴。「ぽろたん」の父親。

ぽろたん

 加熱すると、皮(鬼皮と渋皮)がぽろっと剥けるあま~い新品種。ホクホク焼き栗や栗ご飯に適している。

杉光(すぎひかり)

 熊本生まれの県オリジナル品種。ホクホク甘い。果肉色が濃い黄色でペーストなどの仕上がりが美しい。

銀寄(ぎんよせ)

 やまが栗の代表格の品種。ひと目で分かる個性的な外観は、果実の曲線と色がかわいらしい。果肉は色白でとても甘くきめ細やかな舌触りが特徴。

利平栗(りへいぐり)

 栗好きなら誰もが知る有名品種。黒い外観と頭の毛が特徴。たっぷりと甘味があり、ゆでて食べるのが一番。

筑波(つくば)

 「銀寄」と並ぶ栗の代表品種。外観はツヤがあり美しく、しっとりとした肉質と甘みは、どんな食べ方にもマッチする。

鹿北産 山鹿和栗

栗1kgの例
栗1kgの例
商品名 鹿北の生栗「山鹿和栗」
生産地 熊本県山鹿市鹿北町
品種 利平 特大サイズ
重量 1kg
発送方法 冷蔵発送
ショップ名:
道の駅かほく小栗郷

価格 2,000 円(税別)

カートに入れる

お客様の声